【地下鉄/釜山】釜山都市鉄道1号線に新車デビュー
2018/07/22
インターネットレイルニュースによると7月12日から釜山都市鉄道1 号線で老朽化した車両置き換えのため新車が導入されている。
釜山都市鉄道1 号線に新車40 両(5編成)を12 日から投入、既存車両を代替する。当面は1編成だが、行 政手続を経た後、順次投入される予定である。
今回導入される新車40 両はICT 技術を組み合わせたスマート電車で、車内の環境に応じて放送音量・冷房などが自動的に調整されるだけでなく、永久磁石同期モータ(PMSM)方式が韓国で初めて適用され、電車の騒音が少なく、効率が高い。LTE-R と連携した緊急放送システムを介して緊急時に合わせ放送が可能で、抗菌機能が追加された環境にやさしいエアフィルターが装着されてお部屋の環境にもより快適になる。
1 号線車両の代替事業は、過去2014 年10 月に工事が策定した「釜山都市鉄道総合安全対策」に基づいて推進されたもので、これは1985 年に都市鉄道1 号線が開通した当時から運行されている電車40 両(5編成)を新車に交換するという内容を盛り込んでいる。昨年11 月に搬入された新型電車の中で、第1 編成の場合、韓国鉄道技術研究院が主管する大会試運転を今年5 月に完了した後、既存の手順で車体の性能をより細かく評価する形式の変更の承認を経て、10 日に国土交通省の最終的な承認を得た。
老朽車両40 両が新車に交換されることで、現在、釜山都市鉄道1 号線で運転されている51編成408 両のうち11個編成88両が代替えされる。その後代替予定の48両も入札に入った状態だ。
【インターネットレイルニュース】